2013/10/20

次回展示のご案内

日常を、何の気なしに送っていませんか?
見ているのではなく、勝手に映り込む日々の景色
聞いているのではなく、流れてくる様々な音
考えているのではなく、ただぼんやりとする思考

彫刻家Ayuko Sugiura氏の作品は、
彫刻/映像/インスタレーションで私たちの思考に、感性に、身体に
対話することを取り戻させ、感応するという実感を得るだろう…と
彼女との会話や今までの作品から、私は予感しています。

またAyuko Sugiura氏にとって帰国後最初の個展になる
今回は気合い120%以上です!!
展示期間中はぜひ、お酒大好きな彼女と作品の話はもちろん
流動的でユーモラスな会話を楽しんでくださいね ★

ぜひ、ご覧になりにお立ち寄りください。
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  In Dialogue|Ayuko Sugiura
  ◎10/26(土)〜11/9(土)|Open:18時〜25時
  HP : http://www.ayukosugiura.com/
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オープニングパーティー 10/26(土)18:00~ ¥1000/1drink
平常営業:チャージ¥1,000 ドリンク¥500〜
※バーでの展示になりますので、オーダーをお願いします!
日曜/祝日休み

見知らぬ誰か/街の情景/自分自身etc… と対話しませんか?

2013/10/04

グリゼット的な本の紹介 Vol.2

金木犀の甘い香りが漂う時期です。
そう、もう10月!! 気がつけば今年も残り3ヶ月です。。
1ヶ月ブログを放置していたら、読書の秋に突入してました。
と、言うことでグリゼット的本の紹介第2弾です。

『HAPAX Vol.1(夜光社)』
もう、誰にも動員されたくない あなたのための思想誌

いまこの世界の破滅そのものを蜂起に反転させる
新しい思想/政治/文化はどこにあるか。
世界/地球と蜂起主義アナキズムの交錯点から

未来なき未来をさぐる理論誌、誕生。

献本をいただいた、paperbackのような装丁のこの本は
限りなくhardcoreで緊張感溢れる本です。
まだ一部分しか読んでいないですが、むむむーーっと
脳天をぐるぐると刺激して止みません。

もちろんお近くの書店でも購入出来ますが
『tokyoなんとか』(←只今絶賛休刊中のフリーペーパーです)仲間の
「模索舎」「IRREGULAR RHYTHM ASYLUM」でも
お取り扱いしてます、なぜかグリゼットでも販売してまーーーーす!!
ぜひ読んでみてくださいね!

★check it out★

カウンターに見本誌置いてます!

2013/08/28

8/31は21時〜 スタート

素敵なふたりの結婚パーティーがありまして
お祝いをしてからの、お店をオープンします。

日常は順風満帆と言い難い世知辛い事って多いけれど
パートナーを得て、共に歩むのって勇気も幸せも
100倍になるのだからこれは応援しないと!!!!

と、言うわけで営業時間を変更しますがよろしくです。

2013/08/23

次回展示のご案内

9月は写真の展示を開催します。
宗くんこと櫻田宗久氏の作品は感情豊で繊細
そして情動とやさしさが混在し、何だろう…浮遊!? を私は感じます。
また大好きな友達で同業者でもあります!
(新宿2丁目のartとmusicを楽しめる小さなgeymixbar. bar星男 )

で、これまた大好きなゴールデン街の朋英ママのバー
『pitou』と共同開催します。
これはもう、私たち3人が楽しみーーっと盛り上がっている次第。

ぜひ2軒ハシゴして展示とお酒、そして出会いを楽しんで欲しいな★


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  櫻、幻|櫻田宗久展 in ゴールデン街
  グリゼット&pitou 共同開催
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櫻 [グリゼット]
アニミズムの国で、私達は春になると桜を愛でる。
この国ならではのこの春の行為を通して私達は自然に神を見て、

それと一体化する。
デジタルの手法で、グラデーションに沿って一様に線になった桜は、
私と寄り添い私と一体化する。私は桜と何も変わることはなく、

同じ線の世界に存在している。
そしてそれは祈りの行為でもあるのだ。(2011年未発表作品)
 

幻(まぼろし)[pitou]
水に映る世界を夢中になって見ていた。
水中の中の世界、目の前に聳え立つ物たち、そしてそれが映る水面。
いくつもの次元が私にこの世界の秘密を教えてくれる。
水鏡は、風によって形を変えていく。
私が見ている世界は、このようなものなのかも知れない。
形があるようで、本当はそれは私が見る幻(まぼろし)の世界だと。(2013年作品)


◎オープニングパーティー@グリゼット 
9/14(土)18:00~ ¥1000/1drink
21時ごろ〜松井優子さんがミニライブやります!
http://matsuiyuko.chicappa.jp/blog/

平常営業:チャージ¥1,000 ドリンク¥500~
日曜/祝日休み 18時オープン 
◎クロージングパーティー@pitou(ピトゥ)
 9/28(土)20:00~ ¥1000/1drink
平常営業:チャージ¥1,000 ドリンク¥800

日曜休み 20時オープン

※バーでの展示になりますので、オーダーをお願いします。 

[インフォメーション] 
◎8/25(日) ゴールデン街納涼祭2013
今年は諸事情によりグリゼットは参加しませんが、ワンコイン酒&フード、
またイベントがあったりで暑い夏がさらに熱く楽しい時間を過ごせるはず!! 
◎8/26(月) [モエギ ネイル]day, 出張ネイルサロンやります。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。 →moeginail@gmail.com


ピッサユー以来の久々の展示!
pitouは大好きなバーです♥

2013/07/30

グリゼット的な本の紹介

私のiBookは超当たり!!!! 10年間なにもトラブルがないからさっ。

…何て自慢していたらやっぱり寿命がきたようだ。
それも必要な時に。電源入れても「ブーーーーン」と言う起動音のみで
モニターは真っ暗のまま。で、本当に時々気まぐれに立ち上がる。
そんなこんなでブログもご無沙汰していました。

さて。
グリゼットは本棚があって知人/お客さんが関わっている本を
紹介がてら置いています。
最近立て続けに献本していただいので微力ながら宣伝します。

『パリ大全ーパリを創った人びと・パリが創った人々』
エリック・アザン 著 杉村昌昭 訳/4,500円(以文社)
◎訳者曰く「グリゼットの語源の説明なども出てくる素敵な本です!」

『傷と出来事』
ジョー・ブスケ 著 谷口清彦・右崎有希 訳/2,940円 (河出書房新社)
  
『別冊宝島 日本史の闇を支配した「忍者」の正体』
980円 (宝島社)

『豆皿おつまみ』
池水陽子・重信初江(池田書店)

『「解雇ルール見送り」に騙されるな 中高年正社員が危ない』
鈴木 剛 著/735円 (小学館101新書)




「グリゼット」なので読まないとね。

2013/06/24

次回展示のご案内

7月はPainter 野嶋奈央子氏の個展を開催します!!!!
普段はお酒が好きで物腰が柔らかく、ゆったりした雰囲気。
一方作品はそんな彼女から想像出来ない大胆な色使いと
なにも迷いがない力強い画風に、驚きさえ感じます。
また、私がとても気になっているのは彼女が紡ぎだすことば。
まっすぐ見据えた、身体から叫びとも言える野嶋氏の散文は
絵画と対なのでは…と、私を考えています。

今回の展示では絵画とことばのコラボレーションを予定してます★
ぜひ、ご覧になりにお立ち寄りくださいね。

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  ののの の の|野嶋奈央子
  ◎7/6(土)〜20(土)|Open:18時〜25時
  HP : http://naoko-nojima.com/
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オープニングパーティー 7/6(土)18:00~ ¥1000/1drink
平常営業:チャージ¥1,000 ドリンク¥500〜
※バーでの展示になりますので、オーダーをお願いします!
日曜/祝日休み

展示タイトルの意味、聞かなくちゃ!







2013/06/13

『ぼくらはヴィジュアルで思考する』出版記念 PARTY!

グリゼットでも個展をおこなったヴィデオアーティスト/
映像作家らが参加するREF lab. の出版プロジェクト第一弾
『ぼくらはヴィジュアルで思考する シームレス・メディアの時代とvideoart』が、
この6月に出版されました!!!!!

そして嬉しいことに、出版記念パーティーを6月29日(土)に
グリゼットで開催することになりました★
きっと刺激的で楽しい一夜になるはず。
お誘い合わせのうえ、お立ち寄りくださいね。

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ヴィデオアート50周年にあたる今年、映像芸術の新たな展開を告げる本書が
出版されたのを記念して、新宿ゴールデン街のバー「グリゼット」にて、
launch party を開催します。映像と思想の新たな出会いを祝う一夜です。
『フィルムアンデパンダン1964』など、実験映像のパイオニアが集う
近日発売DVDの情報もお届けします。みなさまの参加をお待ちしています!

日時:2013年6月29日(土)18:00 - 25:00(ご都合のいい時間においでください)
会費:2,000円(書籍1冊+1ドリンク&チャージ)※すでに本をお持ちの方は1,000円
主催:REF lab. +グリゼット

<visual philosophy note vol. 1> 
ぼくらはヴィジュアルで思考する 
シームレス・メディアの時代とvideo art

見ること=考えること
visual philosophy の出発を高らかに告げるマニフェストにして、
写真、映画、テレビ、インターネットなどあらゆるメディアとジャンルを突き抜ける
ヴィデオ/電子映像の奔流を解読するためのガイドマップ


電子映像に満たされた世界で、映像に埋没するのではなく、そこから新しい芸術と
哲学を立ち上げるために積み重ねられてきた、真摯な対話と思考の集成


REF lab. 編
発言者/執筆者:諏訪敦彦、ホンマタカシ、飯村隆彦、宇野邦一、松本俊夫、瀧健太郎、

西山修平、ジョナサン・ホール、河合政之
発行:現代企画室

2013年6月発売 定価:1200円+税
http://www.jca.apc.org/gendai/onebook.php?ISBN=978-4-7738-1310-4


気になるあれこれ、直接聞けるチャンスです!